ヒッチハイクのきっかけとコツ

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ワクワクする旅、してみませんか?
ヒッチハイクをやろうと思ったきっかけは、「水曜どうでしょう」と「Youは何しに日本へ?」という2つのテレビ番組に出会ったこと。

 

水曜どうでしょう」は大泉洋が出世した番組として知られる旅番組。オーストラリア縦断、ヨーロッパ21カ国完全制覇、マレーシアジャングル探検、原付日本列島縦断などクレイジーな旅ばかり。そんな企画名を聞いてワクワクした自分がいました。

 

 

clearbasketry.hatenablog.jp

 


「Youは何しに日本へ?」は、日本に来た外国人に密着ロケを行っていく番組。この番組に出ていたヒッチハイク旅をする外国人のおかげで、ヒッチハイクが違法でないと知りました。

 

 

 

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そしてやっとの思いで大学に受かった春休み、ヒッチハイクでクレイジーな旅をしてやろうと意気込んで、試しに福岡から友人のいる長崎へ行くことにしたのでした・・・・

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結論から言うとヒッチハイクめっちゃ簡単。やるべき。
長崎と京都に行きましたが、危ない目にあったことはないです。もちろん宿の危機はありましたけどね。笑

 

スケッチブック使う人がほとんどですが、自分は段ボールと目的地書いた画用紙をクリップでとめて使ってました。
コツは3つ!

1場所
2服装
3書く地名

1について。車が止まってくれそうな場所の手前でやるのがコツです。バス停の凹みなんかをよく使ってました
2について。清潔感と旅人感を両立すること。細身のスウェットとか◎
3について。なるべく近い地名を書きましょう。乗せてもらいやすくなりますよ〜

長崎は下道で8時間、高速で2時間。
京都は高速で12時間でした。
ヒッチハイクして良かったこと。たくさんありすぎて挙げ切れませんが、やはり
たくさんの人に出会えること
これに尽きるかもしれません。度胸、自信、コミュ力、いろいろ鍛えられますが、
何よりも人との出会いの楽しさに目覚めると思います。

次回からは詳しい行程なんかも紹介していきます。