保育園に行ってきた話 前編

8月5日、俺がもともと通っていた保育園である、静ヶ丘保育園に1日限定の先生として行ってきました。
 
なんで行こうと思ったのか?
 
 
それは、「ちびっこに夢を与えられるような大人になりたい」という長年の目標があったから。
俺自身いろんな人から夢をもらって生きてきたので、そういうかっこいい大人になりたかった。
そして、この保育園が好きだから。
遡ること10年以上前、俺はこの保育園に通っていました。
泣きまくって先生に迷惑かけてばっかだったらしいごめん笑
年少〜年長と3年間楽しく過ごし、卒園しました。
卒園の日、お別れっていうことがイマイチわかってなくてそんなに悲しくなかった。
 
そして時は経ち高校1年生。春休みに久々に、本当に久々に保育園に行きました。
「たいきくんでしょ?」
保育園の当時の担任のA先生は1発で分かったらしい。びっくりしました。
俺みたいなやつを覚えてくれていたこと、率直に嬉しかったし、感動しました。
この頃から、いずれここの子供達に夢の大切さを伝えられたらいいなと思い始めました。
 
 
大学受験の失敗
 
 
受かった後先生にお願いし、子供達の前で夢を語ろうと決めていた大学受験。結果は不合格でした。
ちびっこに夢を与えるという野望から1年も遠ざかることになりました。
 
浪人中は苦しさしかなかったですが、
退職されていたもう一人の担任・B先生と久々にお会いでき、お手紙をもらい、勇気付けられたこと、それから
仲間のサポートもあり、なんとか合格。
この春ついに合格の報告をすることができました。
 
 
 
 
ずっと保育園の先生と仲良しでいるというのは本当に大切なことやなと実感。
保育園だけでなく小学校・中学校・高校それぞれの先生方とは繋がりを保っておくことを心がけてます。
原点に還れるというか、会ってプラスのことしかないからです。
それから、先生が変わらない、私立の保育園であったこともラッキーでした。
 
 
ついに実現の瞬間が・・
 
そしてアポを取り、A先生から園長先生の方にお願いしてもらい、1日保育園の先生の実現に至りました。
長かったですがようやく叶いました。
快く承諾してくれた園長先生に感謝です。
そして何よりA先生には感謝してもしきれませんね・・。
L
 
4ヶ月ぶりの保育園。まずは園長先生から諸注意。3~5歳とはどういう時期か、丁寧に説明してくださいました。
そんなことまでしてくださるとはありがたい。
「あなたのことは毎年A先生の方から聞いておりますよ。」と言われました。嬉しかったなあ。
 
後編は実際の様子をお届けします。