4人の男たちのせいで人生変わった話〜水曜どうでしょう〜

ツイッターで俺をフォローしてる人は「水曜どうでしょう」というワードを見たことがあるはず。
俺が好きすぎてうざいくらいにツイートしてるからね。笑
 
大泉洋さんが出世したことでおなじみのこの番組。
「ミスター」こと鈴井貴之さんと、藤村、嬉野両ディレクターの4人を合わせて「どうでしょう班」、
我々ファンを「どうでしょう藩士」と呼びます。
 
さて、俺がそんなにこの番組を推す理由って何なんでしょう??
 
 
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俺がこの番組に出会ったのは、浪人中のことでした。
最初に見たのは「車内でクリスマスパーティー」の回。
 
 
衝撃でした。
 
 
HTBの駐車場で夜通し騒ぎまくった挙句朝の情報番組に酔っ払った状態で乱入・・・・
腹筋つるぐらい笑いました。
俺が「どうでしょう藩士」になった瞬間でした。
 
 
 
 
・原付東日本縦断ラリー
・アメリカ横断
・ヨーロッパ制覇
・原付ベトナム縦断1800km
・マレーシアジャングル探検
                      ・・・・etc
 
こんなことをやらせなしで本気でやるんです。
しかもトークがめっちゃおもろい。
 
男のロマンを愛する俺が影響を受けないわけがなかった。
 
当時浪人してて、本当にきついし辛いし、受験とかもう嫌だと何回も何回も思っていました。
でも、辛いロケに挑む画面の中のどうでしょう班4人は、ゲラゲラ笑っていました。
死にそうな顔で甘いもの大食いに挑むミスター、旅先も告げられず連れて行かれる大泉さん。
なんでこんなに面白い画にできるんだろう・・・?
 
いつしか、受かったらどうでしょうみたいなことがしたい。そのために受験勉強を頑張るようになっていました。
 
 
この番組のおかげで今の自分がある
 
ヒッチハイクをはじめたきっかけとして、一番大きいのはこの番組に出会ったこと。
俺以外にも数多の旅人に多大な影響を与えています。
 
そして何より、辛いことしかなかった浪人時代の俺の唯一の楽しみでした。
きつい時期でもどうでしょうを見れば笑顔になれました。
「大学生になってどんなことがしたいか」「どんな大学生になりたいか」・・・・
考えることがたまにあったけど、心のどこかで旅人になろうと決めてたんだろうなと今では思います。
 
L
入ってわかったけど、大学生って時間がめっちゃあります。高校までとはまったく違う。
そして、どうでしょうみたいなことができるのは今しかない。
 
 
というわけで俺は「水曜どうでしょう」のような人生を送ります。
変な企画をしまくるってことではなく、
 
「自分が面白いと思ったことを突き詰める」
 
 
 
ってことです。
 
 
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