俺は大学生活を「アドベンチャー」にしたい-Dropbox創業者が教えてくれたこと

Dropbox創業者のドリュー・ヒューストンさんのスピーチを見て、俺はそう思いました。MITの卒業式の際の映像です。

 

youtu.be

 

このスピーチでは大きく3つの事について語られています。

 

1・自分のテニスボールを見つけろ

f:id:clearbasketry:20161112122159j:plain

自分が心惹かれること、夢中になれることを見つけろというのが1つ目の教えです。

俺にとっては「ヒッチハイク」です。今のところは。

 

時間はかかるかもしれないけれどいつかきっと見つかるから、それまで探し続けろ、と。

 

2・リスペクトできる人をサークルに入れろ

f:id:clearbasketry:20161112122156j:plain

ここでのサークルとは大学でいうものとは違って、「自分の周囲」って意味です。

これまで生きてきた中で、自分の周りの環境がもたらす影響を感じなかったことはありません。これを読んでくれている皆さんもそうでしょう。

いい影響を与えてくれる人と一緒に過ごすことは、自分にとってこの上なくプラスに働きます。俺も友達が新たなことにチャレンジしていく姿に日々刺激を受けています。

 

「どうせやるなら、トップの人が集まる環境に身を置け。そこでたくさんの素晴らしいことが学べる。」

スピーチではこんな言葉が語られています。

 

逆に俺が周りの人にいい影響を与えられてたらいいなぁ。

 

3・人生は約30000日である

f:id:clearbasketry:20161112122338j:plain

100歳×365日で約3万日。俺はもうすぐ20歳なので、365x20=約7000日使ってます。

もうすでに、です。

 

生き急げということではなくて、人生はどんどん過ぎていってしまうということを忘れずに、いろんなことに挑戦したいもんです。

「準備や練習なんてしている暇はない、毎日時間は過ぎていくばかり。これからはパーフェクトな人生ではなく、面白い人生にしよう!」

 

 

人生を「アドベンチャー」にせよ

f:id:clearbasketry:20161112122152j:plain

 

完璧な人生を目指す必要はない、とヒューストンさんは言います。

たくさん失敗しても、挑戦をやめてはいけない。

「人生でどれだけ失敗しようとも、たった1つの事が成功すればそれでいい。」

という言葉、めちゃくちゃかっこいいな笑

 

俺自身、今まで先生に怒られないようにってことばかり考えて、小中高を過ごしてきました。

はっきり言ってつまんなかった。

ちょっとだけ浪人して変わりました。後悔だけはしないように、己のスタイルを貫き通した浪人時代。思い出したくないぐらい辛く苦しい1年間だったけれど、そこだけはプラスになったって思います。

 

そしてサークルに入らずに自分のやりたいことだけを追い求めている大学生活。

毎日ワクワクに溢れています。

 

これを読んでいる人で、大学つまらんなんて思っている人がいるのなら、何かに挑戦してみてほしい。きっと毎日が冒険のように感じられるはず。