【残り1ヶ月】文系科目のセンター試験で点数を伸ばすための超具体的な作戦と勉強法

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第2弾、理系科目編 はこちら

 

clearbasketry.hatenablog.jp

 

第3弾、メンタル編  はこちら

 

clearbasketry.hatenablog.jp

 

 

 

いよいよセンター試験まで1か月ちょっと。

受験生の皆さんは秋の模試返却で一喜一憂し、プレッシャーと戦う、そんな12月を過ごしていると思います。

私は現役のとき大学受験に失敗し、浪人を経験しました。本当に辛かったけど、今考えてみると良い経験になったと思っています。

 

 

私は受験の辛さを知っています。センター試験の怖さを知っています。

 

でも、努力次第で誰でもセンター8割に達することも知っています。

 

というわけで、みなさんの受験に少しでも役に立てばと思い、この記事を書くことにしました。

文系科目編、理系科目編、メンタル編という3部構成です。今回はその第1弾、文系科目編!!!

 

 

 

 

第1種目 社会

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センター試験本番では、最初の科目は「社会」。

実は社会が最重要科目なんです。

 

それは、初日の最初の科目だからということに尽きます。

社会ができればノっていけるし、できなければ試験に呑まれてしまいます。

 

センター試験で大事なのは「いつも通り」解くこと。最初に出鼻をくじかれれば、後の試験に影響しかねない。

今社会をおろそかにしている人は要注意。社会やれよ。

 

こんだけ言っといてあれなんですが、私は日本史選択だったので地理や世界史、倫理政経については全くわかりません。笑

日本史は教科書が全てです。注釈や細かいところからも出てくるので、学校の先生が教科書チェックみたいなことをしているはず。それを覚えるまでひたすら読み込むだけ。いたってシンプルです。

 

 

 

なのでどの分野にも通ずる話をしておきます。

  

最初に書いた答えを信じて書き直さない

 

 

さっき、社会の重要性について話しました。要は気分が落ちなければいいわけです。

「答え書き直したんだけど、そのままにしとけば正解だった〜」

こんな経験誰でもありますよね?

 

萎えますよね? 

 

 書き直した答えによっぽど自信がない限り、そのままにしといた方が正解の場合が多いですよ。

そして何より、「書き直さない!!」って決めてた方がメンタルコントロールが楽です。明らかに。

 

終わった後絶対答え合わせをしない

 

これやるやついますよね?笑

絶対にダメ。無駄に気分を落とすな。 何度も言うように、社会で大事なのはセンター試験というモンスターに呑まれないようにすること。試験が終わったらスパッと次の科目に切り替えよう!

 

 

まとめると・・・・

 

・社会は最初の科目にして最重要科目

・できた「気分」になることが大事

・書き直すか迷ったときは書き直すな!

・答え合わせをするな!

 

 

第2種目 国語

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昼食の後、国語です。ちっちゃい頃からずっとやってきましたよね。しかし・・

受験生の皆さんは知っていると思います。こいつは超危険な科目です。

 

なぜかって?それは点数が安定しないから。

 

国語は「できるだけ高い得点で安定させる」ことがこの1ヶ月重要になるわけです。

 

解く順番

 

1漢文 2古文 

ここまで固定です。

 

・脳が元気なうちに古典を叩く

・古典の方が分量が少ないから早く終わる

 

これが理由です。学校でも漢文から!って指示されてる人多いと思います。

 

現代文については、自分が好きな方からやりましょう。

私は文章に入り込みやすいという理由で小説から解いてました。参考までに。

 

 

線引き読解法

 

安定させるために最も重要視しているのが、線引き読解法(今名付けました笑)。

名前の通り、

 

今読んでいる場所の横にシャーペンで線を引きながら解く

 

 

っていう方法です。

普通に読んでいると、今どの場面なのか、どんな流れなのか、わからなくなることがありませんか?

 

それは、疲れて雑に読んでしまっているからです。

 

線を引きながら読むと、今どこを読んでいるのか、意識づけることができる。

 

国語で大事なのは「意識してしっかりと読む」ってことだけなんです。

これをやるだけでかなり効果が期待できますよ。試してみてください。

 

 

あとは、この1ヶ月で

 

・古文単語や句形などの基礎知識を固めること

・演習を積んで線引き読解法のスピードを上げること

・演習後は忘れずに解説を読み、自分の選択肢のどこが間違っていたのか理解すること

 

 

これを徹底してください。

 

 

 

 

 

第3種目 英語(筆記、リスニング)

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リスニング

まずはリスニングについてお話ししましょう。

シンプルに

 

・演習量

・どれだけスクリプトを読み込んだか

 

によって左右されます。

通学や休み時間に英語を聞くこと。

 

そしてリスニング演習の際、先生は必ず答えを渡した後もう1度流してくれます。

 

そこでサボらず、問題を聞きながら該当箇所のスクリプトを読んでいく。

 

リスニングはここにかけた時間がものを言います。サボるな!!!

 

そして初日の最後がリスニングです。

センター試験本番は尋常じゃないぐらい疲れます。

決して寝ることのないように。詳しくは第3部でお話しします。

 

筆記

 

・単語力

・スピード

 

はい、簡単に言うとこの2つです。笑

そもそも単語わかんないと話になりませんからね。

具体的にはターゲット1900の1~1500まで。これで8割は普通に超えると思います。

 

 

次にスピード。大切なのは

 

・文法問題は即決する

 

こと。

 

文法って知らなかったらもう解けませんよね?そこであーでもないこーでもないと思考してたら時間なくなります。スパッと選んで次に進んでください。配点の高い長文にどれだけ時間を残せるかが勝負。文法問題は即決せよ!!

 

パラグラフごとに問を確認する

長文でありがちなのが

「全部文章読んだ!さぁ問題解こう!!」

 

 

これ絶対ダメ。

 

 

最初の方の文章の記憶なんて消えてるでしょ?笑

大問6は特にそうですが、パラグラフごとに問が設けられてます。

1パラグラフ読み終わったらすかさずめくって回答。これだけで点数上がるよ。

 

 

 

最後に

 

長かったでしょ?ここまで読んでくれてありがとう!次回は理系科目!