水曜どうでしょう新作を記念して面白さを力説する

最近、鈴井貴之さんのこのツイートが話題を呼び、Yahooニュースにまで載った。

 

 

 

これは、「水曜どうでしょう」という番組の撮影が再び始まるというメッセージ。

全国のどうでしょうファンたちは歓喜に包まれたのだった。

 

 

 

水曜どうでしょうとは

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1996年から放送が始まった北海道のローカル深夜番組。

そのロケの体当たりさとトークの面白さから口コミで徐々に広まり、今では全国で大人気の番組となった。

基本的に、藤村・嬉野ディレクターと大泉洋、「ミスター」こと鈴井貴之の4人が出演し、「どうでしょう軍団」「どうでしょう班」と呼ばれる。

 

 

 

水曜どうでしょうの面白さ

 

 

とにかく過酷な企画たち

 

・マレーシアジャングル探検

・オーストラリア縦断

・アメリカ横断

・原付ベトナム縦断1800キロ

・ヨーロッパ21ヶ国完全制覇     ・・・etc

 

この企画名を見ただけでワクワク・・・するでしょう?笑

捲き起こる予想だにしないハプニングを、時には助け合いながら、時には罵り合いながら笑、4人は乗り越えていく。喧嘩してもフツーに放送します。

 

個人的に好きな企画トップ5はこちら↓

 

clearbasketry.hatenablog.jp

 

 

天才・大泉洋

 

当時まだ無名の大学生だった大泉洋を藤村ディレクターが大抜擢。

この番組をきっかけに、全国に名の知れた俳優へと成長していく。

この男に襲いかかるのは、藤村Dからの無茶振りや、常人なら激怒するようなドッキリの数々。でも、それらをすべてキレながらでも面白くしてしまうんだから本当にすごい。

 

 

世界一視聴者に媚びない

 

 

藤村Dいわく、「自分たちが面白いと思ったものを撮っているだけ。」

大泉洋いわく、「視聴者というよりも藤村Dを笑わせようと必死だった。」

 

自分たちが面白いと思ったものを突き詰めるというスタンスに惚れたファンも多い筈。インチキしようとしたり、喧嘩したり、テキトーに企画を変えたり・・・・

そんな場面も全部放送します。だから面白い。そこがいい。

 

 

 

 

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2002年にレギュラー放送終了。以後は「一生どうでしょう」のスローガンのもと、数年に1度のペースで新作が放映される。前回は2013年「はじめてのアフリカ」だった。

ぬるい、帯同スタッフが多い、慰安旅行だ・・・そんな批判もよく見かけた。

でも俺は4人が旅する姿がまた見られるならそれでいい。4人は俺がヒッチハイカーになったきっかけであり、俺のヒーローだからだ。

どうでしょう班全員が面白いと思う作品を見せてくれ!頼むぜミスター!!!!