大学生は全員「また、必ず会おうと誰もが言った。」を読むべきだ

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最近自分の読書嫌いを克服すべく、頑張って本を読む日々を送っております。

 

そんな中、

 

 

「徳永くんはこれを絶対読んだ方がいいよ!」

 

とすすめられた本がありました。

 

 

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

 

 

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

 

 

俺はこの本を大学生全員に読んで欲しいと思った。

詳しく語っていきます。 

 

 

あらすじ

 

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見栄を張ったせいでディズニーランドまで行かねばならなくなった主人公。

無事に着いたはいいものの、帰りの飛行機に乗り損ねてしまう。

 

絶望する中声をかけてくれたのは、お土産屋さんのおばちゃんだった。

そこから主人公は、自力で地元の熊本まで帰るという一世一代の旅に出るのだった。

 

 

 

 

出会いが人生を変える

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主人公はヒッチハイク18きっぷで熊本まで帰ることになります。

その中でたくさんのかけがえのない出会いをし、出会いこそが人生を変えるのだということに気づいていくわけです。

 

ヒッチハイカーとして、このことには本当に共感できる。

読んだあなたは、いろんなところへ行ってみよう、いろんなところに顔を出してみよう、という気分になるはずです。

 

 

 

本気で生きるということ

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本気でやって失敗するのが怖いから・・・と本気で生きることに抵抗があった主人公。

しかし、いろんな人との出会いを通して、やりたいことに正直に生きることの素晴らしさを学んでいきます。

 

大学生には、やりたいことがないというより、やりたいことに正直になれない人が多いんじゃないかな?

そんな気がしています。

 

この本を読んだら、きっと本気で生きようと思える。

 

「他人が勝手に決めたメガネで世の中を見るな。」

 

これ本当に名言だなぁ。

 

 

 

 

 

 

絶対に旅がしたくなる

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これ。この本読んだら100%旅がしたくなっちゃう。

知らない人の家に泊まって、ヒッチハイクしてフェリーに乗って・・・

そんな描写のひとつひとつに旅したい欲をそそられるはず。

 

どこか遠くに行ってみたくなる、そんな1冊。

 

俺が一番好きなのはトラック運転手のおっさん。

 

「好かれたいんじゃなくて幸せになってほしい」

「自分のやりたいことのために生きろ」

 

という名言の数々を残します。

俺がしてきたヒッチハイクと重なる部分が多くて、すぐ読み終わっちゃいました。

 

 

 

 

 

絶対に大学生は読むべきだと思います。

この本を読んで、「本気で生きる」ことを考えてみませんか?

 

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

 

 

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