「サークルに入らない大学生活」を選んだ理由

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新入学の時期とあって、皆さんお悩みのことでしょう。

もちろんサークルや部活を頑張る!というのも素晴らしいことです。

 

でも俺は、「サークルに入らない」これこそが大学生活を満喫する方法だと思ってます。

 

悩んでる人!!これ読んでもう1度考えてみてね。

 

何度も言うけど、どこかに所属することは決して悪いことじゃないからね!!!

 

 

 

「ロープを放す」感覚

 

 

 

底が見えない谷。

ロープにつかまってる自分。

意外とこの谷浅いんじゃないか?

もういいや、放しちゃおう。

 

サークルに入らず、大学生活を満喫する・・・

そのチャレンジのスタートはこんな感じでした。

 

 

 

元々はどこかに所属するつもりだった

 

 

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スポーツ好きだし、遊ぶのも好きなのでどこかのサークルに入ろうと思ってました。

サークルが合わなければなんとか団体でもいいかな〜〜なんて。

 

新歓の時期、色んなサークルに行ってみて、タダ飯を食わせてもらい、バーベキューさえも満喫しました。ぶっちゃけ楽しかった。

 

でも、何かが足りない・・・・

 

楽しいけど、心の底からワクワクするような、そんな感覚に欠けていた。

 

それは、入学直前にチャレンジしはじめたヒッチハイクのせいでした。

 

 

 

人生で初めてヒッチハイクした人に言われた言葉

 

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1年前の春休み、初めてたった一人でヒッチハイク旅に出たときのこと。

 

 

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最初にヒッチハイクしたのは、大学をすぐやめてニューヨークで店を出し、帰国後上場企業の主任をしているというものすごい経歴を持つOさんという方でした。

 

「徳永くんはもうすぐ入学ってことだね」

 

「そうです!1週間もしないうちに。何しようかなってワクワクしてます」

 

「俺さぁ、大学つまんなくてやめたんだよ。大学の友達なんてごく少数しかいない。そのあとニューヨークでレストラン開いたんだよね。」

「徳永くんは夢も決まってるわけだし、サークルとか入らなくていいよ。自分のやりたいことを思いっきりやってみな。勉強頑張らないといけないんなら、女もいらんだろ。笑」

 

 

入学前のこの頃、どこかしらのサークルに入ろうと思ってた俺は、そうですね〜なんて言ってはぐらかしていた。

 

 

 

今が一番楽しい!と言える人生にしたい

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Oさんの言葉を思い出した俺は、サークル部活その他団体には所属しないという大学生活をおくることを決意。

 

 

そして最もワクワクすることだったヒッチハイクをまずは何度もやってみようという結論に至ったわけです。

 

 

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京都編はそんな思いが詰まった旅でした。

 

 

俺は「昔は良かった」って言葉が大嫌いです。

死ぬ直前まで、今が一番楽しいと言える人生にしたい。

 

そのためにはどうすればいいか。

 

自分の直感に従い、挑戦をやめないこと。

 

今思えば、Oさんと俺の人生観には似たところが多い。

 

 

 

 

 

早く気づけ!人生の本質に!

 

Oさんが本当に伝えたかったのは、そういうことなんだろう。

 

 

 

 

 

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